2018年1月5日 フライデー 木村拓哉独占インタビュー

木村拓哉「激動の一年を語る!」

ー「SMAP」解散から一年が経ち、元メンバーは

それぞれの道を歩んでいる。

25年間連れ添った「友」と

別れたキムタクは一体何を思ってきたのだろうか

ついにその胸中が明かされる!ー

というタイトルの記事。

都内でドラマロケをしている木村に

フライデーの記者が直撃。

Fridayデジタルでこのインタビュー動画を

見ることができるようだ。

木村はカジュアルなジャージ姿で

写真をとられている。

1枚は記者の顔を見ている写真。

1枚の写真は遠くをみつめながら、

すこし笑っているような写真。

本当に記者のアポなし直撃だったら、

事務所から雑誌掲載の許可が出ないだろうから、

事務所了承のもとでのインタビューで

あるのだろう。

記者の

「今年、木村さんの中で、いままでと違う状況だという思いは

ありますか」や「「ご自身の中で心境の変化は」

「18年も木村さんにとって節目の年になるかと思いますが」

「解散騒動の渦中にいた時は、

ご家族の存在がずいぶん力になったのでは」

「18年はいままで以上に仕事に邁進(まいしん)

されるということでしょうか」という質問にたいして

木村は短いフレーズだけれど丁寧に答えている。

バッシングを受けてきて、文句を言わずに

仕事を続けてきたことを聞かれた木村は

それを口にしたところで何の解決にもならないし、

明石家さんまに「お前、言いたいことあるやろ。

後で編集でもなんでもできるから、とりあえず言うとけや」

って気にかけてもらったけれど、

「ここまで言ってこなかったから、

もういいかなって。」と回答。

中居とコミュニケーションを日常的にとっていないことや

元メンバーに対して「悔いのないように

頑張ってほしいなと思います。

彼らは(「SMAP」解散を)選択した。

でも敵になったわけじゃないから。

彼らの選択を応援してほしいなって思います」

と元メンバーにエールを送っている。

現在、ジャニーズを離れ、

新しい地図というグループを結成した3人は

SMAPの曲を使用できない状況にある。

ABEMA TV「72時間のホンネテレビ」のエンディングで

香取、草彅、稲垣は2時間歌を歌ったが、

SMAPの曲を歌うことは許されなかった。