ビートたけしのTVタックル 2018年用心すべき悪徳詐欺 

12月24日のビートたけしのTVタックルで

潜入取材をした。

Case1 ボッタクリ居酒屋

強引に席を予約

報酬は歩合制で、客の飲食代の

10%から20%

客引きの派遣会社もある

手口1

大手居酒屋チェーン店の偽カードを見せ、

客を安心させる。

お決まりのパターンは大手居酒屋の名前を出し、

その場で偽の電話をして20分くらい待ちますという。

そして目的の店に誘導するのである。

そこの店で奉仕料として10パーセントの

手数料を会計の際、払わないといけない。

弁護士によると「プチボッタクリ」といわれる

詐欺行為にあたるという。

Case2 闇バイトの実態

ネットに裏バイト掲示板があり、

日給5~10万、月収150万オーバーなどと

書いて、求人募集している。

たとえば「受け子」といって、荷物を受け取りに行く仕事で、

荷物が現金で、現金の10%が給料となる。

詐欺系のブラックなお金を受け取る。

他にもキャッシュカード手交(しゅこう)型の

「掛け子」とよばれる詐欺のバイトもある。

今年だけで1428件のキャッシュカード手交型の詐欺があった。

デパート店員になりすまし

「あなたのクレジットカードが買い物で

不正使用されています」と電話をかけ、

さらに警官役の人間が「キャッシュカードも

悪用されています。対策するのでカードを

渡してください」と電話をかける。

日本では捕まるので、中国から電話をかけると

証拠が残らないし、携帯も色々な国を経由するので

発信地がばれないということで、中国から電話をかける

詐欺グループもいる。中国でバイトする人には

家、食事などの面倒もみるという。