松本潤と国分太一が対談

ビビットで松本潤と国分太一が対談。

嵐のデビューは1999年。松本は16歳。

相葉は最後に加入。

大野は2週間、携帯の電源を切って逃亡していた。

2000年、2001年は伸び悩む。

歯車が上手く回りだしたと感じたのは2005年放送の「花より男子」というドラマに出たことによって嵐を認知してもらうようになってから。

主題歌の「WISH」が大ヒット。

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2007年「花より男子2」主題歌の「Love so sweet」も大ヒット。

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2006年に二宮がハリウッドへ。

「硫黄島からの手紙」に出演。

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2007年に念願の東京ドームでの

コンサートを実現し、観客動員数は1000万人以上。

絶頂期に解散危機が。

15周年のときに、リーダー大野がデビュー10周年前にやめたがっていたことを本人から聞いた。嵐としてやりたいことをやり切ったと燃え尽き症候群になったようだ。

嵐のメンバーに松本の素顔をきく。

「松本潤 本当はこんな人だ」

櫻井「キツイ性格に思われがちですが、割と優しいです。メールの絵文字なんか可愛いくらいです。」

相葉「ストイックですね。毎日決まったお弁当を食べてますし、体にいいものをたくさん取り入れています。」

なにを食べるか迷うときは、ジムでお弁当を買っているそう。

大野「イメージでは友達もいっぱいいて、幸せそうに見えるが、実は仕事が終わってまっすぐ家に帰り、一人ポツンという寂しい男が」

松本「見たことないでしょ(笑)」「家に帰るときと外に行くときがはっきりしています。」

結婚について。

松本「考えたこと、ないわけじゃないけれど。タイミングがないとどうにもならないじゃないですか。」

「まあグループですしね。」

「ふつうに暮らしている人と状況が違うということも理解しているから、あとはタイミングなんですかね。したいとは思います。自分のまわりも友達の子どもがいて楽しいし、いいなあと思うので。」

二宮「ストイックとかこだわりがある人と言われていますが、心配性な人。あなたは松本潤なのでもっと自信をもっていいと思います。」

松本「心配性ですね。やるまでは、ものすごい臆病ですね。やり始めちゃうと猪突猛進というか。やるまで、どうしようかな?とか常に最悪のケースを想像しとくみたいな。」

ドラマの視聴率は気にするかと聞かれ

松本「しますね。やっぱり現場が明るくなりますからね、数字がいいと。数字だけではないと思うんですけれど、今の世の中にはこの番組が受け入れられたんだという一つの数値ではあると思うから。でもそれに作る側がものすごく左右されるみたいにはなりたくないと思いますけれどね、もちろん。」

1/14夜9時より「99.9 刑事専門弁護士Ⅱ」が放送される。