高樹沙耶 大麻事件の真相を告白 

12/29の「バイキング・ザ・ゴールデン」で

石垣島で高樹沙耶が大麻事件の真相を告白。

f:id:healthw:20171229222236p:plain

2016年10月、大麻事件で逮捕・勾留された。

有罪判決から7か月。

高樹沙耶の現在の生活は?

高樹沙耶さんのブログ

nijinomame.theblog.me

高樹沙耶の経営する キャンピング・ロッジ「虹の豆」では

宿泊できる3つの宿泊棟がある。

素泊まりで一泊 11000円。エアコンなし。

月の半分は埋まっているそう。

施設内には開拓中の畑があり、

パパイア、バナナ、グアバ、マンゴーなどの

フルーツやウコンやショウガも栽培。

自給自足に近い生活を目指しているそう。

坂上「大麻はここで育ててないですよね?」

高樹「そういうことはもう。ありません」

2011年、石垣島に移住。

芸能界を引退し、宿の経営を開始した。

テレビでは島全体を見渡せる

景色のいい山へドライブ。

高樹は裸足で登山。

滝で水浴びもする。

ダイビングもして、大自然を満喫。

拘置生活はどんなものだったのか?

高樹「いわゆる独房にいました。」

ヨガのヴィパッサーナ瞑想をしたり、

集中して読書をした。自分自身を

見つめなおした時間だった。

坂上「なんで大麻しちゃったの?」

同居していた男性は大麻推進グループの

代表で、事実婚と週刊誌は報道したが

高樹はそれを否定した。

男性は大麻運動をしている間に

狭心症になってしまい、死の危険もあり

そういう人が大麻を吸引することに

「私はとやかく言えないと思ったんですよ」

静養に石垣島に来ていて、同居をしていて、

大麻を使ってもいいかと聞かれ、どうぞと

高樹は許可した。

高樹は親知らずを抜いて、痛みが

続く日があり、試したくなって使った。

法律違反をしたことで、償いますという

気持はあるようです。

坂上「沙耶さんたちが医療使用目的で

大麻を推進されていた。それに対して

異論を唱える人ってさほどいないと

思うんですよ。」

高樹「そうですね。そこまでは」

坂上「ただ、そのやり方っていうことに

対して」

高樹「それはいかんでしょうっていうね」

坂上「そこに関してはぶっちゃけ、

どう思ってるんですか?」

高樹「法律を犯したことは本当に

絶対いけないですよ。ただ、一緒に

捕まった彼が本当に死にそうな狭心症だった

という、そこで本人が選択するこいとに関しては

認めざるを得なかったっていうところは

ありますし、やはり一番甘かったのは

あまりにも世界の現状といかに健康を救われている人の

映像を見たり、文章を読んだり、この4年間の間でも

カルフォニアが合法化したりとか、どんどんなって

いったので、そういう現状を見て、危険なものだったら

よその国が開放しないわけじゃないですか。

大麻草の有効利用とその良い方向性の

ことばっかりが頭の中につめこまれていたって

いうのが、この国でのルールのことを忘れてしまった

要因ではありますね」

坂上「ちょっと焦りすぎた部分もあるんですか?」

高樹「死を目前としている人に使っても

いいだろうという傲慢な考えが招いてしまったんだなと

思いますね。」

坂上「沙耶さんが参院選に立候補されたじゃないですか。

あのときに一つの大きな公約として大麻を

医療目的で使用させてちょうだいよということを

かかげられて」

2016年7月、医療大麻の解禁を訴え、

高樹は参院選に出馬した。

坂上「(参院選に出馬)おれはあれを見たときに

まちがいなく変人扱いされるだろうなと思ったの」

高樹「まあ、そうですね。」

坂上「なんで乗っかったの?っていう」

高樹「私、家族も子どももいないし、会社を

運営しているわけでもなかったですし、

そういう意味では適役かなとも思ったんですね。」

坂上「犠牲になるのが?」

高樹「犠牲になるのがというか提案するのが。

もし逮捕されなければ犠牲にはならなかったと

思うんですよ。」

坂上「いや、逮捕されなくても、あの人

ちょっと変わってる人だなってなっちゃいますよ」

高樹「2012年くらいかな。インターネットを

通じて大麻草の活動をしますってなってから、

やはり世間の風当たりめちゃくちゃ、冷たく

なりましたしね。ただ、本当に助かっていらっしゃる

方々の生の姿を私も見てたりするので、それは

困っていらっしゃる方々にね、

使えばいいんじゃないですかって本当に

思ったんですよね」

坂上は推進派の人にとって高樹はネームバリューがあり

最も都合のいい人だったんじゃないかと言った。

高樹も合法化されても私が利権の中に入れるわけではない

し、何の得もないところでただ訴えていたと認めた。

同居していた男性は恋人ではなく、同志だと

高樹は言った。

坂上「あの騒動があって同誌っていう関係性

自体が破たんしちゃったのか、離れていても

根っこのところで私たちはつながっているんだよ

って、どっちなんですか?」

高樹「大麻の活動自体、私は矢面に立てない

ですしね、これ以上、この国で私が

騒ぐこともないので、大麻の法改正であったり、

啓蒙活動っていうのは、私は一線からは

退かせていただきますってお話しさせて

いただいたので、そういう活動をされている方たちとは

お会いしてないかんじですね。

島って狭いですから、もうそういうことを

やっていないって安心してもらいたいし、

ここもお客さん商売なので。これからは

お医者様とか専門家の方たちが

動いてくれればいいことかなと思うので、

私は卒業させてくださいっていうか、

種まきだけさせていただいたかな、

みたいなかんじですね」

坂上「種まきできた?」

高樹「いや、まあ、でも、医療大麻

という言葉を知らない人も知ったという

ことはあると思いますよね。」

高樹は報道を見たり、聞いたりすると体が

震える適応障害になってしまったそう。

高樹は死にそうな人の生存権や

本人の選択は自由だと主張したかったようだ。

犯罪者となった娘に母は?

お母さまは最初「恥ずかしいわ」と

泣かれたそう。でも、6か月たって会いに行ったときは

家族なので、「まあ、気にするなと、あなたが

元気でいてくれればいいわよ」ということで

責めなかったようです。

後悔はしているのか?

高樹「いや、後悔したら、この先の私の人生は

すべて後悔になっちゃうじゃないですか。

女優やっているときよりも有名に

なっちゃいましたからね。後悔は

山盛り。悪いものにしてしまったら、本当に

生きていけないので。反省は色々しますよ。

後悔の念にさいなまれ続けて、一生

過ごすのは愚かなことだと思うので、

戦って討ち死にしました、でもそれは

仕方のないことですし、だからといって、

生きるなと言われたわけではなくて、気を

つけましょうねって、二度とそういうこと

しちゃだめよっていう。その中で温かく

皆さまが温かく見守ってくれているわけですから、

それがなにか違った経験であり、強さであり、

何かに結びついていくようにしなければ

いけないと思っていますしね。」