M-1グランプリ2017王者 とろサーモン 「奇跡のM1アフター~あの日、人生が変わった~」

12/30に「奇跡のM-1アフター~あの日、人生が変わった~」

という番組でとろサーモンに密着していた。

皆々様ありがとうございました。 神のご加護。M-1優勝, #優勝から #1睡もせず #3つ収録からの #グッドモーニング #おはよう朝日です #ZIP #めざましテレビ #スッキリ #PON! #ヒルナンデス #ワイプで抜かれて #寝てるのがバレる #ヒルネムルンデス! #ルミネ #天狗お面はいどーも #アメトーク #14本 #終了 #4時間睡眠壮大なドッキリではないか #M-1本当はやってないんじゃないか #まだ信じれない #故郷宮崎M-1放送してないけど空港に垂れ幕 #最後の動画はバカ後輩からおくられてきました #来年だれか天下取るでしょう^_^ #人生はバランス #正負の法則 #14年の負は #ラスト1年で正になる #オージーサス #優勝後聞いた曲 #フラワーカンパニーズ #深夜高速

とろサーモン久保田 かずのぶ🍣さん(@kubotakazunobu)がシェアした投稿 –

苦節15年の末、頂点に立った二人。

番組は、チャンピオンになって10日後に収録。

M-1のあと、楽屋に戻った二人の携帯にはそれぞれ500件以上のLINEが来ていた。マネージャーのもとには放送後30分で30件以上の仕事依頼が。

朝3:05に自宅に戻った村田は「まったく実感ないぞ。優勝したんか、ほんまに。優勝したんすか?」と同行していたディレクターに聞いた。

ディレクター(D)「優勝しましたよ」

村田「どうなんねやろ。ここから俺どうなるんすかね?」

「今年もM-1あかんかったら、ホンマにやめようと思ってましたから。」

D「芸人を?」

「芸人を。久保田には言ってないですけれども。今年M-1,決勝行かれへんかったら(久保田に)正直に言おうかなって思ってました。「もう普通の仕事するわ」と。自信ないですから、俺あんまり」

 

一方、久保田は朝4時まで日高屋でかまいたちの濱家と飲んでいた。

フジテレビ生放送出演のため、時間があき、カラオケへ。双子の弟から祝福のメッセージを読んだあと、泣いてしまう久保田。「こんだけ時間かかってるから世話にしかなってないんですよ、人の。結局、人の縁なんですよ。」

そして竹原ピストルのForever Youngを歌う久保田。

この日は6:33からフジテレビ「めざましテレビ」

8:50~日本テレビ「スッキリ」

9:50~フジテレビ「ノンストップ!」

10:35~日本テレビ「PON!」

11:55~日本テレビ「ヒルナンデス!」

 

村田「優勝してから、顔明るくなりましたねって言われます」

久保田「業がとれたんや、悪いもんが」

M-1優勝5日後、二人で初めて食事を。

村田「お前からしたら、失礼な話かもしれんけど、今回あかんかったら、もうやめようと思ってたの」

久保田は驚いた顔でうなずいていた。

村田「もし俺が芸人やめてたら、久保田はどうしてた?」

久保田「リアルな話していい?違う仕事してるわ。違う仕事しながら、むっちゃ失礼やけれど、お遊びでお笑いやるわ。」

村田「え?一番、そういうやつ、嫌ってるやん」

久保田「お前とできない・・ここでやることに意味があるやん(二人を指す)」

高校時代、お互いを学校一、面白い男と認め合い、3年間ずっと過ごした。卒業後、二人で大阪へ。

 

M-1、10日後、二人は故郷の宮崎を訪れた。高校3年のときの担任の先生に19年ぶりに再会。そして生徒500人の前で漫才をした。万引きGメンのネタに生徒たちも大喜び。

今後の夢

久保田、村田「レギュラーがほしい」