マツコの知らない世界SP YOSHIKI

 

Yoshikiさん(@yoshikiofficial)がシェアした投稿 –

YOSHIKIさんはToshIさんと小学6年生でバンド結成。最初はYOSHIKIさんがボーカルでToshIさんがギターだったけれど、しっくりこなかったそう。それでToshIさんがボーカルになったそうです。

それまではクラッシックだけしてきたけれど、小学5年生でお父様を亡くし、急に怒りがこみあげてきてロックと出会いました。ロックバンド「KISS」を見て、ロックスターになると決意。そして小学5年生でドラムを始めました。



マツコがYOSHIKIさんがしゃべっている途中で、全身バラみたいな匂いと言い出し「非の打ちどころがないわね」と言うと、

YOSHIKIさん「マツコさん面白いですね」

中学1年生のとき、教師にバリカンで丸坊主にされ、グレてしまいます。

YOSHIKIさん「坊主になったら頭がキューピーみたいに尖っているんですよ」

マツコ「可愛い」

当時、YOSHIKIさんはトランペットもやっていて、ToshIさんが「未知との遭の宇宙人みたい」と言って、大笑いしたそう。それでYOSHIKIさんが泣いちゃったそうです。

高校のとき「X」を結成。音大受験をやめ、「X」で生きていくと決意する。

YOSHIKIさんが日本音楽界にもたらした偉業

1ビジュアル系というジャンルを確立

(そしてGLAYをプロデュースしメジャーデビューさせました。)

2ロックとクラシックを融合させる

YOSHIKIさんが最も重要だと思っていたことは、音楽を伝えるためには手段を選ばないということ。どんないい音楽を作っても、聴いてもらわなければ意味がないというポリシー。

有名になるため、最もこだわったのは

① 1分間に800以上叩く高速ドラム

② 「蹴る」「殴る」「壊す」など過激なドラムパフォーマンス

YOSHIKIさん「当時はなにか目立つことがないと、なんか分かりやすいじゃないですか、一番速いとか。そういうのが一コあるとっていう。途中からこれもう音楽と関係ないんじゃないか、ぐらい。」

メンバーが速くてついてこれないのが快感だったそう。「勝った、みたいな」今まで100個くらいドラマセットを壊したそう。逆にドラムのメーカーが「壊してくれ」ってドラムをくれたそうです。壊せば壊すほど、ドラムが売れたのです。だから、YOSHIKIさんが「また今日も壊さなきゃいけないですか、ぐらいな」

2017年5月過激なドラムパフォーマンスのせいで首を痛め、2回目の手術を行った。今もドラムはドクターストップがかかっているけれど、たぶんドラムを叩くと思う、倒れるまでやろうという覚悟があるそうです。

曲作りのこだわりとしては、芸術家として100年先も聴いてもらうため、納得するまでアルバムは出さない。「毎年アルバムを出すことはかなりハードルが高いと思うんですよね。それよりも10年に1曲すばらしい曲が書ければ、その楽曲が100年後に残れば、多分それが本当の僕らの役割なんですけれど」

 

幼なじみToshIさんの脱退について。1997年、ToshIさんは音楽性のちがいと洗脳騒動により突然脱退を表明。

ToshIさんはバンドメンバー以前に幼なじみの友達っていう家族のようだったと語るYOSHIKIさん「父親を失った時くらいのインパクトはありました。・・・もう「X」はないんだって決めました。」

ライブ最後の曲「Forever Love」をToshIさんが歌っていたとき、YOSHIKIさんがToshIさんの元へ歩いていき、二人は強く抱きしめあった。「あの時は僕はどちらかというと怒りの方が強かったんですよね。その時、目の前のToshIをぶん殴ってやろうかぐらい思っていたんです。でも、やはり本当に目の前にあらわれたら、幼なじみのToshIだったんで、体が自然と抱きしめてしまったんじゃないですかね」

再結成までの10年間、二人が言葉を交わすことはなかった。ToshIさんを洗脳していたリーダーがX JAPANを再結成しなさい、もっと自分にお金を貢ぎなさいという話になって、ToshIさんがYOSHIKIさんに10年後、連絡をしてきた。「やはり僕も幼なじみから知っているんで、10年後といっても(ToshIさんが)なんか普通じゃないっていうのは分かっていたんですけれど、ひょっとしたらまた東京ドームとか演奏することによってまたそういう感覚がもどってくるかもしれない、そのチャンスかもしれないと思って、開けたくない扉から悲しみとか苦しみのある海に飛び込んでみたんですね。」

マツコ「一緒にまたやり始めたことからToshIさんも徐々に戻ってきたかんじなんですか?」「そうですね」

大親友HIDEさんに作った曲「Without You」の歌詞

歩き疲れた 夜にたたずむ
流れる涙を記憶に重ねて

出会いの数だけ 別れはあるけど
限りない時が続くと信じてた

傷つけ合った言葉さえ 今は抱きしめ
振り返るだけ I feel alone

How should I love you
How could I feel you
Without you
数え切れない思い出が時間を
埋めつくす

同じ時代に生まれて出会った
それぞれ愛を 確かめるために

I still remember 答えのない明日に
夢を求めていた日々を

限りなく広がる空に もう一度
生まれた意味
今を生きる意味を
問い掛けて

生きてる事が 時には辛くて
素直になれない 自分を演じてた

貴方を愛して 貴方に傷ついて
愛と言う言葉の 深さに気付いた

Do you remember 初めて出会った日の事
同じ夢を見た時を

限りなく広がる空に もう一度
生まれた意味
今を生きる意味を
問い掛けて

How should I love you
How could I feel you
Without you
終わりのない愛の詩を 今貴方に

 

お茶目な面もあるYOSHIKIさん。ツイッターにはこんな投稿も。